チョコタンの話。
私はミニチュアダックスを飼っている。既にペットというより家族だ。名前はチョコタンという。
だから、家では私のことをチョコママと呼ぶ。ブログのタイトル通りなのだ。
他に、家族は母のチョコバア、父のチョコジイ、兄のチョコニンニンがいる。すべてチョコタンを中心として名前が付いている。
我が家はペット馬鹿だ。でも、チョコタンという名は極めていい加減で、ミニチュアダックスの種類を表す名前を、そのマンマ名前にしてしまったのだ。
ミニチュアダックスは、毛の色がチョコレートとタンの2色に分かれている種類をチョコタンと呼ぶ。
ペットショップで購入時に保険に入るために名前を聞かれて、とっさにチョコタンと答えてそうなった。
散歩でミニチュアダックスを連れてる人に「チョコタンですね。名前は何ていうの?」と訊ねられたりする。
「ええ、チョコタンです。名前もそのまんまチョコタンです」と答える。すると相手は「へー!そうなんですか?」と呆れているようだ。
考えてみると猫にネコ、犬にイヌという名を付けるようなもんだ。幸いミニチュアダックスに詳しくない人は「可愛い名前ですね」なんて言ってくれるが。
しかし、ワンコには癒される。私が帰宅したときは、適当な名前を付けたにも係わらず、お尻フリフリ、尻尾フリフリ、踊り狂って大歓迎してくれる。
たまに、嬉しさを通り過ぎて「ウレション」やらかして、一張羅を台無しにしたりするが?
独り暮らしの人がワンコを飼うのが良~く理解できる。仕事で疲れて暗い部屋に帰っても、ワンコはづ~と待ち続けながら喜んで迎えてくれる。
そんな時、ワンコを強く抱きしめながら「この子は家族の一員なんだ!」としみじみ感じるのだろう。
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